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ボランティア

突然ですが、本日よりボランティアをはじめました!


以前から興味はあったものの、全く行動にうつしていなかった私。

ちょうど近所の老人ホームにてボランティアを募集しているという

記事をみて今回は早速連絡を。


藤沢ボランティアセンター へ登録をしたうえで、施設へ連絡をして頂き

早速施設の見学&詳細の説明を聞きに行ってきました。

私のボランティアの希望としては手足のロミロミを施術させていただくこと。

ちょうど施設の方もタクティールケア の導入などを検討されていたそうで

すごいタイミングでした!


入居されている方は要介護4~5の認知症の方がほとんどだそうです。

一通り施設を案内していただいたうえで、お試しで一人の方に施術を

させていただきました。


その方はそれまで落ち着かずにあっちこっちを歩き回っていたのですが

施術をさせていただいているうちにお休みになってしまいました。

終了後もお顔がすごく穏やかになって喜んでいただくことができました。

施設の担当者の方にもとても喜んでいただきました。

とても嬉しかったです。


そもそもボランティアを始めたきっかけなのですが。。。

私の父は脳梗塞で倒れ、その後手足の自由が利かず、

言葉もしゃべることが出来ず要介護4~5くらいの状態でした。

なのでデイサービスやショートステイをよく利用していました。


父が倒れてから2年くらい過ぎた頃、リハビリのかいがあってか

自分の意思をはっきり示すことが出来るようになり、

手足の状態もちょっとだけ良くなっていました。

家族にようやっと光が見えてきた感じがあってみんなで喜んでいたのです。


そんな矢先、ショートステイ中に嚥下障害のため、のどに食べ物を詰まらせ

それが原因で肺炎となってそのまま帰らぬ人となりました。


もしその施設のスタッフの方がもっと多かったら。。。

あの時もっと早く気がついてくれたら。。。

そう思うことも結構ありました。

でもしょうがないことです。

沢山の方を少人数でお世話してらっしゃるのだから。


実は旦那様の祖父も重度の痴呆で施設に入居中に

同室の方に突き飛ばされて帰らぬ人となりました。

その話を最初に聞いたときすごく悲しかったです。

でもその施設の方も悔しい思いをされたんだろうな。。。

ロミロミをすることで少しでも入居者の方たちが

落ち着いて、安らかに過ごすことが出来たら

私の父や旦那様の祖父のようなケースが少しでも

減らないかな、と思ってます。


そしてコレを書いていて

「私は父の死とちゃんと向き合っていなかったな。。。」と

気付きました。思い出してちょっと泣きました。

ココロが痛い感じ。


でも振り返ってみると、なんだか全てのことがつながっている気がする。

父の導きなのかな。


これからやりたいこと。

ロミロミを通じて緩和ケアなどのQOL (Quality of Life)を高める活動を

していきたいなと思っています。


今日、すごく大切なことを見つけることが出来ました。
















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コメント

1. 本当に

coco-lomiさんは素晴らしい人だと思います。
私だったらお父様のことで施設の方々をそんな風には
考えられない気がします。
まだまだ心が狭いのでお恥ずかしいのですが・・・
ボランティア活動は大変なことかと思いますが
coco-lomiさんの温かい気持ちが手を通じて
色々な方の心も体も癒していくんだと思うと
感動して泣けちゃいました。
でも頑張りすぎて無理しないでくださいね。

2. To mangoさん

ありがとうございます☆
私もこのように思えるようになったのはつい最近なのですヽ(;´ω`)ノ
同じような状況が少しでも改善できればいいな♪と思ってます。

mangoさんいつも暖かいコメントありがとう!

3. 無題

素敵な事ですネ(*^▽^*)
きっと、coco-lomiさんの気持ち、少しづつ伝わっていくと思います。

私も、重い腰を上げなくちゃ!!

4. To Aloha_HulaGirlさん

ありがとうございます☆
ちょっとづつですが、出来ることをやっていこうかと思ってます♪

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