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胎話の不思議なお話

私が妊娠してから少しばっかり甘えん坊さんになった小2のお嬢。

最近まで、赤ちゃんのことを話すとテレてあまり話したがらなかったのです。


しかし先日自分から「お腹触ってもいい?」と。

全くいつもと同じようにまったりしていた夕飯後のことでした。

彼女のなかで何が起こったのかしら??目


お腹を触って「あ、動いてる~」「今ね、鉄棒してるよ」など

解説が始まりました。おぉ、すごいぞビックリマーク


そして「赤ちゃんとお話しする~☆」とお腹に耳をあて

「お名前はなんていうの?お姉ちゃんは○○だよ」と話しかけていました。

すると、その後でこんなことを言い出しました・・・


「お名前はミミちゃんだって~」


私、ものすごくビックリしました!!


ミミちゃんというのはダンナ様が小さい頃とっても可愛がって

ホントに家族同然だったシャム猫さん。

その昔、旦那さまが子どもの頃

旦那さまは継父に理不尽なほどかなり厳しく育てられていたそうで

しょっちゅう泣いていたそうです。

そんなとき、ミミちゃんはトコトコとそばに寄ってきては

『だいじょうぶニャ?』って言っているかのように

いつも優しくそばで見守ってくれていたらしいのです。

旦那さまのお家は獣医さんだったので

たくさんの動物を飼っていたそうですが

『あんなに賢くてやさしい猫はいなかった』

『ミミちゃんにどれだけ助けられただろうな~』と

ミミちゃんのことをどんなに愛していたかを私にはよく聞かせてくれていました。

それはもう、目じりが下がったとっても優しい顔をして。

ミミちゃんの話をきいていると

私もミミちゃんに会いたくなるくらいでした。



で結局、なぜ私がびっくりしたかというと



実はミミちゃんの話はお嬢の前では一度もしたことがないんです。。。


でもなんだかとっても納得しちゃったんですよね~。

今年に入ってからミミちゃんがダンナ様の夢に何度も

登場してたらしいし。そういうことか~って。

旦那さまもこの話をきいてすご~くうれしそうにしていました。


なんだか余計にベビさんとお嬢が愛しくなった一件でしたドキドキ





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コメント

1. お久しぶりです

こんにちは~。
とても心温まるお話ありがとうございます。
こういうことって本当にあるのですね。
cocolomiさんも、これでミミちゃんに会えるのですね!!
私も、私とダンナが可愛がってた実家のネコちゃんが、こんな風に帰ってきてくれないかな~と夢見ています。

2. To アプリコさん

こんにちは(*^_^*)
ありがとうございます☆

そうなんですよ~、かなりビックリしまして!
今からとっても楽しみなんです♪

アプリコさんのところにもこんな風にやってきて
くれるといいですね!
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