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帝王切開での出産に抵抗を感じている方へ

先日、お客様としていらして

頂いた産婦人科の先生と
お話をしていた際に
「是非、帝王切開をされた方のメンタルケアをして下さい!」と言われました。



帝王切開で出産された場合に
その事で
後で悩まれる方が
非常に多いそうです。


女性として当り前に出来る
はずの事が
出来なかったと
自分を責めてしまう方が多いとか。。。



そんな話の後に、お友達が帝王切開ではなく
普通に産みたいと熱望しているけど
受け入れてくれるところがないと
悩んでいました。

赤ちゃんに聞いてみたら、
気にしていない風だったので
そのことを彼女に伝えました。

「そっか~、そうやな~」と彼女。
「自分のこだわりなのかな~」と。

赤ちゃんと相談してみたら?と
彼女に伝えてみました。

そして後日、彼女からTELがありました。
「本当にありがとう。あの一言で
とっても気が楽になったよ。
自分がこだわっていただけだったみたい。。。」と
すっきりした声で報告してくれました

そして「同じように悩んでいる人が
いると思うから、これをブログで紹介して
沢山の人が見られるようにして!」と
言ってくれました。

産み方の選択は色々あると思います。
しかし、選択肢がない場合には
何を一番優先にするかを熟考し
赤ちゃんと相談したうえで
一番いい方法を選択できた!と
後からご自身が思えるような
段階を踏むことが
大切なのかもしれませんね。。。







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コメント

1. ありがとう

本当に楽になりました。ありがとうね。どんどんフォローをしてあげてね。
どんな形でも応援させてくださいね。

今日もありがとうね。

2. 追記させてください

あらかじめ予定されて帝王切開になった方(逆子、双子、前置胎盤などが理由で、陣痛が来る前に医師が手術日を決定します)はお母さんに受け入れるための時間がまだあるので良いのです。

むしろ陣痛が来て、この苦しさを越えて我が子に対面するのだ、と自覚していたのに、何らかの理由で思いがけずそのチャンスを手放すことになった方(つまり緊急で帝王切開になってしまった方)のケアが特に大切かと思います。

けれど、そういったトラウマを自覚されていない方も多いかもしれません。。けれど潜在意識に潜む自らの女性性に関するトラウマが、後の子育てや夫婦生活あらゆる面に波及する可能性を忘れてはいけない気がします。

ただあくまでこれらは私一個人が現場で感じたことの一部、参考までに、という軽い感じで受け止めて頂けたらと思います。


ではではまた♪
近々またロミロミでお世話になると思いますので宜しくお願いしますね~o(^-^)o。

3. To akkoさん

ありがとう(*^_^*)
お返事遅くなってしまい、ごめんなさい。。。

ご自身の体験をシェアしてくれてありがとう♪
楽になって頂けたこと、私もうれしいです☆

4. To シルヴァンさん

ありがとうございます(*^_^*)
お返事が遅くなりまして、失礼いたしました。。。

詳細な追記、ありがとうございます!!
御指摘頂いた点について、先日、お話していた
助産師さんとも一緒に何か働き掛けが出来たら
いいなと思っています。

またご協力のほど、よろしくお願いします☆
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