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ベビー手話 マタニティクラスの感想 Oさんその1

先日、マタニティクラスを受講して
頂いたOさんより感想を頂きました


長文で熱い想いを綴って下さいました
Oさん、ありがとうございます


長文なので3回に分けて、紹介させて
頂きますが、よろしければご覧になって
見て下さいね


※携帯でご覧になる場合は
かなり見にくいかもしれません。
すみません。。。

・ベビー手話マタニティクラスを受講して(感想)

ベビー手話と聞いて、最初はまったく興味ありませんでした。
というのも、胎教とかベビーサインとか、早期教育とか、知育とか
、そういう言葉の響きに何か違和感を抱いていたからです。

それなのに受講を決心したのは、平野さんから、
この教室はベビー手話を赤ちゃんに覚えてもらうことが
目的ではない!と熱く断言されたことで興味を持ったからです。
それと、講師の平野さんのおっとりと穏やかなのに、
芯の強そうな人柄にも魅力を感じたのも大きな理由です。

今回妊娠中の子は3人目で、夫婦最後の子の予定ですし、
勉強して子育てして上の2人の子と差がでたら、面白いかなーと、
子供達にとても失礼ですが、実験するような気持ちで、
マタニティークラスを受講しました^^ 

実際受講すると、手話の技術的な話はほとんどなく、
主軸が「子供の心の軸を育てること」に重きがおかれた授業で、
最初に「手話」と聞いて感じた違和感とは真逆に、とても興味を
持てる内容ばかりで毎回受講が楽しみでした。  

授業では、発達心理学に基づいたコミュニケーションに
関する知識や幼児期の脳の発達についてなど、知っていたようで、
まったく知らなかったことや、勘違いしていたことばかりの内容で、
毎回目からうろこでした。例えば、お腹にいる赤ちゃんは
耳が聞こえているとか脳が発達しているって科学的にも
常識なのは知っていたけれど、それがどういうことなのか…まで
私は考えたこともなかったし、それって、お腹の赤ちゃんの
アクションなり何らかのコミュニケーションを無視して
たことになるんやな、、、って気づいたり。

子供達とは、ちゃんと向き合っていたつもりが、
自分の色眼鏡で決めつけていたことに気づいたり。 
コミュニケーションに関しての内容では、耳の痛い話ばかりで、
上の子達の育児で実感している内容ということもあって、
娘にそうしてたなーとか、息子にはそうしてるわーなん
て自分と娘や息子との今までの関わりと照らし合わせて、
毎回毎回我が家の子育ての相談会のようになりました。

それでも授業が脱線したにも関わらず、それに関連しての
専門的なアドバイスだったり、知識を教えていただけたことが、
家族とのコミュニケーションを見直すきっかけになりました。

おなかの中の赤ちゃんのための受講のつもりが、
息子や娘との関わり方の反省やら気づきやら、
悩んでいるとも気づいてなかったような気になることが…
表に出てくる出てくる…。そこに自分でも驚きました。

ベビー手話を使うとか云々の前の段階のコミュニケーションの
重要性を勉強する内容で、反省しまくりで、毎回涙でそうなくらいでした。

 毎度毎度、夫とも習ったことを共有して協力してもらいながら、
気づいた反省に基づいて子供達と向き合うこと1、2カ月くらいですが
、驚くほど子供たちが変わりました…いや、私が変わった?のかな??

ご自身もご家族も素晴らしい変化を
感じて頂けて、私も感激です


変化について詳細を書いて頂きました!
その2へ続く。。。
 
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