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ストレスと甘いもの

先日、ブログで紹介したこちらの本。

心療内科に行く前に食事を変えなさい/青春出版社
¥1,400
Amazon.co.jp

これを読んでから、今までの自分の栄養状態に
ついて振り返ってみると。。。
「そりゃ、しょうがないわ!」と思う事ばかり(笑)

食べ物から身体が作られるというのは
理解していたけど、脳も心も食べ物から作られる
と言うところまでは考えておりませんでした。

私は小さい頃、親が忙しかったので
泣いたりすると、甘いものを与えられていました。
イメージ的には泣いたり、文句を言ったりすると
甘いものを口に入れられる。。。といった感じ。
ジュースやアイスクリームなども毎日食べていました。

そのことで、低血糖状態になり、色々なトラブルが
発生しているとは。。。
(詳細はまた後日ブログで紹介しようと思います☆)

そういった毎日を過ごしていると、精神的にも不安定に
なるし、思考パターンもネガティブになってしまうなんて
最近になって知った事でした。

人間の思考パターンと行動パターンはいい悪いに
かかわらず、三歳までに大体が決定づけられます。

私の場合は小さいころの習慣から
精神的に不安定になったり、イライラしたりすると
無意識に甘いものを口にしていたんですよね。

自分自身でその事に気がついて、変える意識を
していかないと、糖分に依存して、精神的なバランスを
崩しやすいというパターンは変化しないという事に
気が付きました。

この本によると、糖質の過剰摂取による
低血糖症とパニック障害の
症状はかなり似ているとのこと。

思い当たる節がある方は是非、この本を読んで
みて下さいネ




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