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経験という財産

この頃、折に触れてよく感じる事は
乳幼児期の経験の重要性について。

いろんな分野において、乳幼児期の経験が
とっても重要になってくるんですよね。


例えば、本を読む事。
乳幼児期から本と仲良しになっておくと
大きくなってから、自分で本を楽しんで
読むことが出来るようになる。

例えば、スキンシップ。
乳幼児期に抱っこされた経験があまりないと
人に触られることが不快になる事がある。

『三つ子の魂百まで』という言葉は
すごい言葉だなと思います。

三歳までの経験がその方の
思考パターン、行動パターンを
形作っていき、それを元にその方の
人格形成がなされていく。

あまり関連付けて考える事が
少ないかと思うのですが、
大きくなってから学校の勉強で
苦手な分野は小さいころの経験が
不足していたために
起こっているということは
結構あったりするようです。

では実際に乳幼児期をどのように
過ごしたらいいのか。。。

案外簡単なのですが、
主な養育者(大体はお母さん)が
愛情を持って、お子さんと色々な物事を
感じあい、一緒に楽しむ事だと思います。

1人の人間として尊重し
受容、共感する事によって
同じ事が出来る人間に育っていく。

シンプルだけどなかなか難しい事ですよね。
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