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赤ちゃんとのコミュニケーションって難しい??


乳幼児期のお子さんが手がつけられない
状態になって泣いていることってありますよね。

何をしてもダメでどうしたらいいか、
分からなくなってしまうようなときですが。

こんな時、可愛いわが子が今、何を求めているか。
キャッチしやすくなったら、だいぶ、毎日が
楽になるかな~なんて思いませんか?

私自身はベビー手話のお教室やたいわなどで
沢山の赤ちゃんと接しているので、大体、
「今、この子はこんな感じなんだろうな~」というのが
わかります。

出先で、小さいお子さんが泣いている場面に遭遇した時
お母さんがその子の想いをうまくキャッチ出来ずに
泥沼化している時など、つい、声をかけたくなってしまいます。
(大きなお世話だな。。。と思い、自制しますが)

それは特別な人だからでしょ~って思われるかもしれませんが
お母さん側のお子さんの意思・欲求をつかむ
アンテナの感度って、案外、簡単に上げられるんです。

上げるための方法としては。。。
①お子さんの気持ちを受け止める
②共感する
③子供の意思・欲求をつかむアンテナの感度が高いと思いこむ(笑)

①や②って、よく育児書などでも受容・共感しましょうと出てきますよね。
そして、一番重要なところは実は③思い込みなんです。

一般的な固定概念として「乳幼児は言っても分からない」という
思い込みが、知らないうちに大人の間では当たり前になっています。
この思い込みに左右されているところってかなり、大きいんですよね。

この思い込みを変えてみるだけでも
お子さんとのコミュニケーションは少しづつでも
変化が出てくるのではないかと思います。

ベビー手話のお教室でもこの部分は
ママ達にいつもお話ししているのですが
皆さんにかなりの変化が認められて嬉しい限りです。

赤ちゃんとのコミュニケーションでお悩みの方は
是非、試してみて下さいネ



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